オトリ


オトリをどう上手く扱うか

オトリをハナカンにつける

活きのいいオトリを手に入れても、そのオトリを仕掛けにうまくセットして
操作できなければ、友釣りで釣果をあげることはできません。

オトリを入れたオトリカンをできるだけ早く川の水に漬けて、オトリに川の水温に
慣れさせます。

川の水とオトリカンの中の水温が大きく違う場合、一気に水の中に漬けると
オトリが死んでしまうことがありますのでご注意ください。

オトリをカンから取り出す場合、逃がしてしまわないように注意しながら
ハナカンをします。

オトリの胸の辺りをつかみながら、弱らないうちにすばやく仕掛けにセットします。

このとき、余裕があれば、指でオトリの目を隠して見えないようにしてやると
落ち着きます。

手早くつけないとオトリが弱ってしまったり、あるいは鼻を切って血を流して
死んでしまうこともあります。

初心者には難しい作業ですが、最初の2、3匹くらいは練習のつもりでハナカンに
通してみるといいでしょう。

オトリ鮎の選び方

多めに買っておくと無難

鮎のオトリはお店で選びますが、できるだけ活きのいい元気なオトリを買います。

特に初心者であれば、オトリを仕掛けにセットすること自体が難しいですから
弱らせて使い物にならなくなったり、あるいは使う前に死んでしまったという
ことにもなりません。

予算の許す限り、多めに買っておく方がいいでしょう。

オトリの相場は1,000円あたり3匹くらいです。

オトリには二種類あり、自然で育った天然のオトリと養殖育ちのオトリがあります。

天然ものはやはり元気が良く、アピールが高いですが、一度弱るともう使えなくなります。

養殖ものは天然ほどの元気はありませんが、数回使用しても休ませると元気になるので
何度か使えます。

購入する際は両方を混ぜて買ってもいいでしょう。

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