鮎がバレてしまう3つの原因

せっかくかかったのに、バレてしまうのは…

かかった鮎がバレて、逃がしてしまうのは以下の3つの原因が考えられます。

1.弾かれ

アタリを感じるのにハリがかからない場合、ハリが軽すぎて野鮎の体に
突き刺さるだけの圧力が足りないことが考えられます。

川が増水して流れが速いときにこの現象が起こりやすいです。

ハリを大きくする、重いハリを使用するといいでしょう。

2.浅掛かり

鮎の体にハリがしっかり食い込まず、浅くハリが刺さってしまった状態のことです。

この状態でロッドを立てて引き上げると、鮎が空中分解してしまい、逃げられます。

原因としては、太くて甘いハリを使用しているため、食い込みが悪いことが考えられます。

鋭くて軽いハリにしてみてください。

3.身切れ

鮎の体にしっかりとハリが食い込んでいるにも関わらず、やり取りをしている間に
ハリが鮎の体の傷口を広げ、身が切れてバレる状態のことです。

この場合、鮎の皮が柔らかいことや、急流で負荷がかかることが原因です。

太い大きめのハリを使用すると対処できます。

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