オトリをどう上手く扱うか

オトリをハナカンにつける

活きのいいオトリを手に入れても、そのオトリを仕掛けにうまくセットして
操作できなければ、友釣りで釣果をあげることはできません。

オトリを入れたオトリカンをできるだけ早く川の水に漬けて、オトリに川の水温に
慣れさせます。

川の水とオトリカンの中の水温が大きく違う場合、一気に水の中に漬けると
オトリが死んでしまうことがありますのでご注意ください。

オトリをカンから取り出す場合、逃がしてしまわないように注意しながら
ハナカンをします。

オトリの胸の辺りをつかみながら、弱らないうちにすばやく仕掛けにセットします。

このとき、余裕があれば、指でオトリの目を隠して見えないようにしてやると
落ち着きます。

手早くつけないとオトリが弱ってしまったり、あるいは鼻を切って血を流して
死んでしまうこともあります。

初心者には難しい作業ですが、最初の2、3匹くらいは練習のつもりでハナカンに
通してみるといいでしょう。

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