鮎に関する豆知識

鮎は古来から愛されてきた

鮎は日本で古来から愛されてきた魚であり、神功皇后が鮎釣りを楽しんだり、
釣りで占いをした、という故事もあります。

また古くは「年魚」と書き、寿命が一年で終わるためだと言われています。

万葉集でも鮎を題材にした歌が詠まれ、上品な香りと繊細な味わいや内蔵のほろ苦さが
日本人に好まれ、愛され続けている魚です。

食通、魯山人の鮎の食べ方

食通として有名な北大路魯山人も鮎の繊細な味を愛し、由良川の上流で獲れた鮎を
わざわざ鉄道で生きたまま運ばせた、という逸話もあります。

そして一番美味しい鮎の食し方は「はらわたを抜かず、塩焼きにして、火傷するほど
熱いものに蓼酢を絞ってかぶりつくこと」と魯山人は言い残しています。

鮎に関する豆知識

魯山人も絶賛した鮎の塩焼き。鮎の姿の美しさ、香気、繊細な身の味わい、内蔵の苦み。

そのハーモーニーがきっと楽しめること請け合いです。

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