鮎釣り用語解説


【鮎釣り用語】ヨレ(よれ)とは

ヨレ(よれ)

川の流れの中で、流心とその脇の流れるスピード差が生じる部分、2つの流れが合流する部分、
石裏の流れのタルミの後ろなど、まっすぐな流れではなく水流がよれているような場所です。

一般的に流心に比べ、流勢が弱くて、オトリが入りやすく、ヨレのできる場所は川床の変化が
ある所なので、野アユの多い好ポイントです。

【鮎釣り用語】ハナカンとは

ハナカン(はなかん)

アユの鼻に通す金属製の輪のことです。

現在、主に使われているのは、丸めただけのリングハナカンです。

泳がせ釣りが流行したところ、リン青銅の素材で自作がはやったが、
今では各メーカーから色々な素材や形をしたものが売られています。

素材にはリン青銅、アルミ、チタン、銅、洋銀などなどがあり、
これでなければならないということがありません。

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