アユ釣りの道具・装備


鮎釣り釣行に出る前の下準備

水に濡れてもいい装備が必要

鮎釣りでは川の中に入って釣ることが前提のため、当然濡れてもいい装備をしていきます。

以下に、鮎釣りのための標準装備を掲載します。

● ウェーダー

柔らかいネオプレーン素材の長靴です。
保温性が高く、川の中でも平気です。
ただ、大変蒸れて、一旦水が中に入ると乾きづらいという欠点もあります。

● タビとタイツ

ダイビングスーツのように下半身にぴったりフィットするタイツです。
足を水流から保護してくれますが、足首から水が入ってしまいます。

● 鮎ダモ、あるいは玉網

鮎釣りでは魚をキャッチするための網が必須です。

● 引き船

オトリや釣った鮎を一時的に保管するための道具です。

● オトリカン

オトリや釣った鮎を入れて、通常川の水に漬けて水温を慣らします。

● ベスト

仕掛けをポケットに入れておくと便利です。

● 帽子

● 偏光グラス

鮎釣り道具の特徴と選び方

釣り初心者がびっくりする鮎釣り道具のお値段

鮎釣りについてまったく知らない人が道具を揃えるために専門の釣具店を
訪れたとすると、その方は鮎用の釣り具の値段にびっくりされるでしょう。

たとえば、鮎用のロッドの値段は安くても5万円は下りませんし、
最高級のロッドであれば50万円でも普通です。

なぜこのように高価にも関わらずロッドが売れるかと言うと、鮎釣りでロッドの感度が
悪いと、オトリを上手に操作することができず、結果として釣れないからです。

名人クラスの人でも、性能の悪いロッドではうまく釣れないと言います。

ですから、安いロッドではせっかく練習してもいつまでたっても釣れない
ということにもなりません。

なお、ロッドは大変高価ですが、その他の仕掛けは手頃な価格のもので間に合います。

鮎釣りをこれから真剣にされる方はロッドには少しお金を投資して、タックルで
コストを抑えるように購入するといいでしょう。

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